上越市近郊の日常的ボイスレコーダー

アクセスカウンタ

zoom RSS 飲酒運転

<<   作成日時 : 2008/02/03 17:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

飲酒運転の事故に対して様々な社会現象がおきている。判決が軽すぎると不満を言う人。何のために新法を作ったのかと疑問の声を出す人。私の周りでも色々だ。
速度違反や信号無視、一時不停止、携帯電話利用、これらは皆運転中の違反だ。しかし飲酒運転は違う。ハンドルを握る以前の問題だ。道交法が改正され、運転者はもとより、同乗者、酒を提供した者まで裁かれるようになった、いわゆる運転するしないに関わらず罪に問われるのだ。
であれば、酒を飲んで運転する者はなぜ道交法のみで裁かれるのか?酒を飲んで運転をすれば人を殺してしまうかも知れないと知りながら行為に及ぶのだから立派な未必の故意であり、殺人として裁かれるべきではないのか?車の運転ばかりが優遇されているとしか思えない。
某事件は血中アルコール濃度が判断基準となっているようだが、濃度基準で判決を下すのであれば裁判所ではなく判断所じゃないのか。自分の仕事から逃げるな裁判官よ、だらしないぞ!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
飲酒運転 上越市近郊の日常的ボイスレコーダー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる