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<<   作成日時 : 2013/03/15 07:00   >>

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会社の神棚は私が管理しています。
毎朝、榊の水の取替、水、米、盛り塩を新しくします。
時折、榊を新しいものと交換します。
榊を長持ちさせるには、水を取りかえる時に榊の葉を軽く洗って若干水滴が残る程度にすることです。

BIGLOBEニュースにこんな記事が掲載されていました。


儲かる会社に神棚がある理由
ビーカイブ3月14日(木)22時30分
銀行員が会社のチェックをするときに密かに会社に神棚があるかどうかを確認するという話を聞いたことがありますか? 業績が出せる会社には神棚があり、業績が振るわない会社には網棚がないというのです。神様のご利益があるかという話ではなく、神棚があるかどうかは非常に会社の風土を考える上で重要な要素になるようです。今回はなぜ神棚があると儲かる会社なのかご紹介します。


■神棚で社長の勤務状態がわかる

神棚があるだけでなく、神棚の清掃が行き届いていることが重要だそうです。業務内容でもない神棚の清掃や水の取り替えは社長の務めに他なりません。社長が朝寝坊で重役出勤をしているようであれば、神棚の水を毎朝取り替えることはできません。つまり、きちんと掃除が行き届いた神棚がある会社は、社長が朝早くから出勤して、人一倍働いている会社だと言えます。

■神棚のおかげで気配りもできる

神棚を掃除する時には、細かいところまで掃除するようになります。そして、掃除をするにしても、神棚だけを綺麗に保つのではなく、、自然と神棚の周囲も綺麗に掃除するようになります。たとえ神棚が汚くても神様はクレームを言いませんが、神棚の前では人は掃除に手を抜こうとはしません。こうして、クレームの出ないところにも率先して気を付ける力となり、会社全体にも気配りできる力が定着するのです。

■神棚で地域性が見える

神棚にはさまざまな神様が祀られていますが、その地域の神様のお札も祀ってあります。神社はその会社にお札を届けにきたり、寄付を頼んだりすることもあるので、その会社は町内会に入ることもあります。このように、神棚を祀っている会社は地域に根差した会社であることが要求されるのです。

■神棚で経営がわかる

神棚を祀る経営者は、見えないものを信じたり、信じようとする力があります。たとえ、その力がなくても、見えないものを見ようとしたり、聞こえないものを聞こうとする努力をし続けます。元来、経営に必要なのは、未来という見えないものを見通す力です。こうした努力は、未来を見通すための力につながるのです。

神棚は良い雰囲気の会社の一つの証かもしれません。神棚だけにとどまらず、似たようなものは他にもありそうですね。会社の空気を良いものにするためにも、会社の細部のものにまで気を配る習慣を身に付けてみてはいかがでしょうか。



なぜ儲かる会社には神棚があるのか
あさ出版
窪寺 伸浩

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