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zoom RSS 前の結婚を終わらせようとしていた頃のこと

<<   作成日時 : 2014/08/07 23:22   >>

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午後から休暇にしたのだが、来客の予定が一件入っており、いつもその方は早く来られて早く終わらせるので休暇のままでいいやと思っていたが、あいにく同席するメーカーが遅くなって結局自宅についたのが三時だった。



このところ色々あった中、中島みゆきの「誕生」がかかっていたので聞いていた。

http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND3012/index.html

嫌なことがあったら生まれたときの事を思い出せ、周りは祝福していたはずだ、その時のWelcomeを。

     、、、的な唄でしょうか。奥が深すぎて現せませんな。



この曲は前の結婚を終わらせようとしていた頃によく聴いていた曲だ。

いくら自分に非はないという事を自分自身や周囲の人がわかっていても、人間と言うのは窮地に立つと最後は自分を責めてしまう生き物だと思う。(俺的に悟りをひらいた)


直面した”ある人”の事と、当時の自分の心境を重ねると何故か涙が出てきそうになる。


聴きながら寝そべっているオイラにかみさんが、

「前の人の事をすごく愛していたんだね」と言う。



♪そうさ、別れて2年ぐらいして隣の車両を見ていて気づくのさ♪

♪おいらの空のように広く、海のように深い愛は女性には理解出来ないだけだよ♪

♪好きな女性はいつも真剣に愛してまうオイラ、男性に走らないだけ良しとしておくれよ♪

−−−−間奏<45秒>−−−−

♪まぁ、おいらの愛を受けとめられる容量(うつわ)をもった女性は、そうはいないけどね♪

♪去る者は追わず、来るものは拒まずがオイラの愛のセオリーさ♪

♪勝手にすればいい、何をやったって、お前が悪くたって、最後はおいらが悪いんだから♪

♪最後は雨上がりの改札に消えていくのだから♪



正直、「名前を言ってはいけないあの人」のことなど殆ど覚えていない。ただあの頃、心が受けていた痛みや苦しみなど、とても耐えがたい何かみたいなものがしっかり残っている。

まだこんなにも残っている。何も解決していなかったんだと気づかされる。

なんだろう?この怒り。なぜ涙が出そうになるのか?どんどん蘇ってくる。

「なんか馬鹿にされたままの気がする」


そうなんだ、未だに残っているこの心は”怒り”なのだ。

そしてこの怒りは「””もうどうでもいいこと””」なのだ。

どうでもいいから、怒り、涙が出て、脱力、、、。


かみさんの言う通り「すごく愛していたなら」、

本気で怒り狂えばよかったのだ。



海に叫びに行こう!!

「名前を言ってはいけないあの人(しと)」の名前を叫んで

おもいっきり。ばかやろー

海岸がいいか?

サスペンスみたいに最後は景色が綺麗なところがいいか?

「恋人岬」か「尖閣湾」か。


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