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<<   作成日時 : 2013/02/14 07:00   >>

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ここのところHuluでERをずっと見続けている。そんな事が無意識のうちに無意識の物体を読み取れるようになっていて、、、。

秋くらいからずっと痛くて足を引きずって歩いていましたが、さすがに痛みが増してきたので頸椎ヘルニアでお世話になった整形外科に出陣。
案の定、即レントゲン。足首のレントゲンは靴下を脱ぐだけで簡単。

画像が出来上がり診察室へ。最初に目に飛び込んだのはレントゲン画像。しかも、目が点。
足の中に何かあるぞ?、、、と、、、読み取れるようになっている自分も怖い!

「先生、早くかかと部分の骨を拡大しようよ」と思いつつ、、、念が通じたのか拡大しだした先生。

思わず「あっ、棘はないな」と、先生が言うべきところを自分で言ってしまった。
黒い部分もなく炎症もない。←心の中で診断。

となると原因はやっぱり。

「これ、治らないよ」と先生。

そうです。足の裏をピンと張ってサスペンションの役割をしている筋膜が切れる病気なのです。
じっとしていて、歩き出すと痛い。中高年男性に多い病気。
その名も「足底筋膜炎」

何かの影響で筋と骨をつないでる部分の繊維が切れる。そしてじっとしている時に再生する。再生した間近はまだ癒着が弱いので、動き出すとまた繊維が切れる。この時に痛む。切れてしまえば痛みは治まる。
「最初の一歩が痛い」という病気です。

話は最初に戻って、おいおい足の中に何かあるぞ?

甲の部分に2センチほどの針状物体が、はっきりクッキリと写っている。しかも甲骨の中部分だ。
「先生、この異物、手術でしょうか?」とインターンの質問の様に切り出す。

「あっ、やっぱり気づいていた?、、、人が言うように動いたりしないから大丈夫だよ。まれにこういう人いるんだよねぇ。石が入っている人もいるよ。でもめずらしいね。」とニコニコの先生。

とっても貴重な画像をゲットしたって気分、、、、わかりやすい。

「この部分、気にしないで、、、見なかったことにしていいから」

と、言われてもねぇ。体に入っているのは私の方だし、、、いつ入ったんだろうって気になるじゃん。

それにしてもERを見ていることによる画像診断能力の向上はすごい!と感心する私でした。

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