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zoom RSS 新潟市 かなで食堂 そしてネコ展

<<   作成日時 : 2014/05/02 15:16   >>

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また今年も岩合光昭氏のねこの写真展に出発。
3年目、好きだねぇ。

駅南のバスターミナルへ向かった。
普段古町へ行くときは東跨線経由の市役所行きに乗るのだが、今日は西跨線経由の古町行に乗り、ちょっとしたバス観光気分。
古町行なのにカッコ書きで第四銀行前と書いてある。いやな予感。
案の定、カッコ書きに到着。おいおい、ここは本町だろうが。
こんな事ではBRT導入の先が思いやられる。

降りて、歩かされ、、、腹が減ったので、、、さてどこにしようかと。

私の中の通称「貧乏横丁」に到着。

おっ、と目に留まったのがこのお店。

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「かなで食堂」

かわいい、可愛すぎる食堂。

オヤジには全然似合わないお店。

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私はかなでごはん、ワイフはカレーを早速頼んだ。
お水はセルフでアルカリイオン水。胃にやさしいとある。
昨晩弾けたオイラには有難い。
基本、低農薬、無農薬なお店らしい。

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米は7分づき。
玄米OKな私には7分は上品すぎる。
いいねぇ、うまい。塩麹の野菜スープもいい。
全体的に低塩。
逆流性胃腸炎な私には神料理じゃ。

外で電話をしていたおねぇちゃんが入ってきた。
おひとり様。
店主と話を始めた。
小っちゃくて静かな店内。会話が耳に入ってくる。
おねぇちゃんは新潟の皮膚科に長岡から来たらしい。

、、、想像しちゃうんだよねぇ。

長岡に皮膚科は無いのかなぁ。
そんなに凄腕の皮膚科が新潟市にあるのか。
この近くって言ったら、西堀皮膚科か。
地元では通えない様な、言えない、危険なところが皮膚病なのか。
おやじの想像力は留まる所を知らない。

かなでって何だ。
かなってひらがなのことか。
かなでがひらがなだからかなでなのか。
かなさんがやっているからなのか。
かなでさんという苗字なのか。

変換してみる。奏。そうか、これか。
料理を奏でる。いい名前だ。って勝手すぎる決着。
ごちそうさま。

さて、メシを食ったら本日のメーーーン。
写真展、三越デパートへ。

ドアをくぐると、ばぁさまの世界。
あれっ、ネコ展じゃなかったっけ。
これじゃ、動くババ展じゃわい。
ルイ様の前を流し目で素通りし、秘密のエレベーターで7Fへ。

ここもババが多い。
醤油さしをお醤油さしと呼ぶババ。
そう言えば、オイラの人生に玄関をお玄関というババもいたなぁ。
そもそも「お」って「御」だよね。
お中元、お歳暮。の御だ。きっとそうに決まってる。
これをカタカナ語の上に付けるのか?
御トイレ、御ソース、御ケチャップ、御ゲロ、御マウスを御クリックしてあそばせ。

入場料500円。
3年目となると慣れたもので瞬きシャッターを押してどんどん見てゆく。

で、気づいた。

彼って構図センスは素晴らしいけど、写真自体の腕はイマイチかもって事。

彼の腕ではなくて、オリンパスのせい?

また来年を楽しみに会場を後にしました。

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