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zoom RSS 客とはわがままなもの

<<   作成日時 : 2014/08/11 23:50   >>

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花火が上がった。

プールで泳ぎ終わったころ上がり始めたので、しばらくジャグジーから眺めていた。

それにしても小さい。小さすぎる。

新潟市は駅南に鳥屋野潟があるが、ここは急速に整備されてきている。
昔はここで花火もあった。
水上花火などは、目の前を黒い球がヒュンヒュン飛んでいって弾けたものだ。

昔から新潟の花火は八千代橋のたもとで上げてきた。
そのころからとても小さかった。
ビルに火の粉がかかっていたのをよく覚えている。

なんで新潟なのに未だにこんなところで上げているのか。
これには大きな取り巻きがあり、今更やめられなくなっているのだろう。
誰しもが鳥屋野潟で上げれば三尺も上げることは可能だろうと思っている。

もう尺玉すら上げれない場所で花火を語るなんて大民謡流し同様に時代遅れなのだ。
昔からの新潟市民に時代遅れをやめられない理由を聞いてみた。
人々は池と敦が死ぬまでは何も変えられないと口をそろえて言う。
新潟市民はこいつらの毒まんじゅうを食べちゃったってことか?

確かに古町再生。
チカラをいれてるけど、客が集まらない。というか誰も集まらない。
だって誰かと同じ、宗教法人、寺、墓、ばかりじゃねぇか。
そんなとこに人が集まって、今の時代金を落とすと考える方がどうかしてる。

田舎というのはこういう重鎮と共に過疎化が始まるんだよなぁ。


あと信濃川沿いにマンションを買ってしまった人々。
花火が無くなっちゃったら困るもんねぇ〜。



最近、色々な日本酒を飲む。県内酒は当たり前だけど、県外酒も呑む。

色々な特徴があってとてもおもいしろい。

いつも行っているゆめ椿は料理は大満足なのだが、酒はいい加減飽きた。

麒麟山は良しとしても、口を変えたい時に逃げ道がないのだ。

正直、本当に酒を変えてほしい。特に千代の光。これに拘りすぎ。

とても良い酒なのだが、料金的に逃げ道がここしかない。

いい酒も飽きがくれば呑みたくない酒になってしまうのだ。

常に置かなくていいから変わり映えして客を飽きさせない工夫がほしい。

前の上中下越シリーズはすごく楽しかった。少しずつ酒も変わって飽きなかった。



もう一つ気が付いている事がある。

酒のうまみが強くて料理が不味くなる?

だから自然と皆が伝辛を呑んでいるのだろう。

(そうだったのか、だからオイラはお造りしか食べないのか?)

呑んでいてわかったことは好みも偏っている気がする。

遠目で酒のメニューを眺めて見えてくるような大きな偏りだと思う。



結果、、、

しばらく行かないだろうなぁ、酒が変わるまで行かない。

でも料理は食べたいなぁ。すごく美味しいんだよぉ

呑まないで食べますか。←その手があったか。

でも足が遠のくのは間違いないと思う。とても残念。

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内 容 ニックネーム/日時
はぁ…
なおき
2014/08/28 13:36

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